HELP IN LIFE ~パーソナルジム~

【成田 パーソナルジム】筋肉痛があるときに筋トレしてもいいの?筋肉中の原因や対策

お問い合わせはこちら

【成田 パーソナルジム】筋肉痛があるときに筋トレしてもいいの?筋肉中の原因や対策

【成田 パーソナルジム】筋肉痛があるときに筋トレしてもいいの?筋肉中の原因や対策

2025/05/19

千葉県成田市でパーソナルトレーニングをしております。HELPINLIFE~パーソナルジム~です。
トレーニングには筋肉痛がつきものですが、筋肉痛があるときにトレーニングをしてもいいのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

筋肉痛があるときの筋トレは逆効果になることがあるため、筋トレを分割することや休息することをおすすめします。
この記事では、筋肉痛があるときのトレーニング方法や痛みを和らげる対策法をご紹介します。
効果的な筋トレに取り組みたい方は、ぜひご覧ください。

目次


    なぜ筋肉痛になるのか?筋肉痛になるメカニズム

    筋トレをした後に襲ってくる筋肉痛は誰もが経験する身近な症状です。ではなぜ筋肉痛は起こるのでしょうか?

    筋トレで普段使わない筋肉を使ったり、同じ動作を繰り返したりすることで、筋肉を構成している筋繊維(筋肉の繊維)に傷がつきます。その筋繊維の傷を修復する過程で起こるのが、炎症反応です。炎症反応が生じると、ブラジキニンやヒスタミン、プロスタグランジンなどの痛みを生み出す物質が生成され、これが神経を刺激して、筋肉痛が起こると考えられています。

    筋線維そのものには痛みを感じる神経はありません。そのため痛みは、炎症が広がり、痛みを生み出す物質が筋膜に届くようになって初めて感じます。筋肉痛が遅れてやってくるのはこのためです。


    筋肉痛があるときにトレーニングの際の注意点

    ダメージを受けた筋繊維は、栄養と休息により24~72時間かけて徐々に回復するとされています。筋力トレーニング前後の筋肉の変化のサイクルはトレーニング前、トレーニング中、回復、超回復と4つに分けられます。

    筋肉が回復する際には、適度な運動であれば、元に戻るのではなく一旦以前より強い状態になります。その強い状態で再び適度な運動を入れることでさらに強くなっていきます。そのため筋トレで「破壊と再生」が繰り返されることで筋組織が太く、強くなるのです。このような以前より強い状態になるサイクルを「超回復」といいます。

    筋肉痛があるときの筋トレは控え、超回復を促すことが望ましいですが、筋肉痛がない部位の筋トレは実践することができます。

    日々継続的にトレーニングを続けるためには、実践するトレーニングのメニューを日によって変えるなどの工夫が必要です。
    例えば、大腿四頭筋やハムストリングなど脚の筋トレを実践した翌日は、大胸筋や三角筋などの上半身の筋トレを行うことで大腿四頭筋やハムストリングの超回復を妨げることなく他の部位の筋トレができます。
    このトレーニング方法は「分割法」とも呼ばれており、筋トレを効率的に行ううえで欠かせない方法です。
    初心者の場合は、「上半身を鍛える日」「下半身を鍛える日」の2分割から始めてみるのがおすすめです。
    慣れてきたら、鍛える部位を更に細分化して3~5分割にすると、より高い筋トレの効果が期待できます。
    下記の2分割と5分割の例を参考に、効率良くトレーニングができるように工夫してみましょう。

    2分割法の筋トレ例

    • 月:上半身
    • 火:休息日
    • 水:下半身
    • 木:休息日
    • 金:上半身
    • 土:休息日
    • 日:下半身

    5分割法の筋トレ例

    • 月:上半身
    • 火:休息日
    • 水:下半身
    • 木:休息日
    • 金:上半身
    • 土:休息日
    • 日:下半身


    筋肉痛の和らげ方

    筋肉痛を効果的に和らげるためには、マッサージやストレッチ、入浴、栄養補給を意識するといいでしょう。
    以下に筋肉痛を和らげる具体的な方法を紹介していきます。

    マッサージ&ストレッチ

    筋肉痛を和らげるためには、マッサージやストレッチをして筋肉を伸ばすことが効果的です。痛みのあるところをマッサージやストレッチをすると、その部位の血管が拡張し血流が増加することにより痛みの原因物質の除去が促進されるといわれています。
    ただし、筋肉を傷つけないように、適切な方法・強さで実践することが大切です。
    筋肉が傷つき筋肉痛があるときに誤った方法や強さでマッサージやストレッチを行うと、筋肉がさらに傷ついて筋肉痛が悪化するリスクがあります。
    マッサージをする場合は強く揉み過ぎず、軽い圧力で筋肉をほぐすイメージで実践しましょう。

    ストレッチの場合は、筋肉の伸ばしすぎに十分に注意し、無理やり伸ばして傷めたりすることがないようにイタ気持ちいくらいにしておきましょう。

    入浴

    入浴は心と体の疲れを取るだけでなく、リラックス効果も期待できます。もちろん筋肉痛にも入浴は効果的。筋肉や関節がほぐれる他、新陳代謝が活発になり疲労物質の排出が促進されます。温度は40℃程度の熱すぎないお湯がおすすめです。

    また温冷シャワー交代浴も良いでしょう。40℃程度のお湯に3分、その後20~25℃程度の冷シャワーを20秒~1分ほどかける、を3~5回繰り返すことで血行が促進され疲労回復に効果が期待できます。入浴の前後には水分補給を忘れないようにしましょう。

    栄養補給(たんぱく質)

    筋肉痛を和らげるためには、適切な栄養補給も重要です。
    筋肉への栄養補給で代表的な栄養素といえば「たんぱく質」です。
    たんぱく質だけでなくビタミンB1を豊富に含む豚肉や大豆、ビタミンB6やB12を含むマグロの赤身などは、良質なたんぱく質と同時に筋肉の疲労回復に効果的なビタミン類の栄養補給ができます。
    筋肉痛がひどいときは、たんぱく質の摂取に加え果物類で糖質とビタミンを補いましょう。
    糖質は、筋肉のエネルギー源になるだけでなく、筋肉の疲労物質を除去する役割を担っているため、体重の増減を見ながら適量を摂取することが重要です。

    厚生労働省の基準では、1日の摂取バランスとして、「たんぱく質(Protein)13~20%」「脂質(Fat)20~30%」「炭水化物(Carbohydrates)50~65%」を理想としています(1)。
    1日のたんぱく質の推奨摂取量は体重1kgあたり1.2~1.8gが目安となり、1食あたり女性は25g、男性は30gを上限に摂るといいでしょう。

    (1)参考:厚生労働省 「食事バランスガイド」について

    歳をとると筋肉痛になるのが遅い?

    「年をとったから筋肉痛が遅く出た」などといわれることがありますが、筋肉痛と年齢に因果関係はないとされています。

    筋肉痛が現れるまでの早さを左右するのは運動強度です。筋肉痛が遅く現れたときは強度の低い運動を行ったとき。年齢を重ね、全力疾走などの激しい運動を行わなくなり、筋肉を酷使することがなくなるため、「筋肉痛になるのが以前より遅くなったのかな」と感じてしまうのです。いつもより強度が高い運動を行えば筋肉痛が早く出るのではないかと考えられます。

    休息も大事

    筋肉痛があるときに筋トレをしても、新たな筋肉痛は起きない、筋損傷が増大しない、回復も遅れないという研究もあります。しかし筋肉痛があるときは、筋力や関節の可動域が狭くなっているケースが多く、そもそもトレーニング効果はあまり見込めません。効率よく筋力アップするためにも、筋肉痛があるときは休養するのをおすすめします。

    いかがでしたか?

    筋肉痛は出たらやった感があって嬉しい反面、筋肉の状態やメカニズムを知っておくことで、より効果的な筋トレライフを送ることができますね。

    HELP IN LIFE~パーソナルジム~では、体験も実施しておりますので是非、お問い合わせにご連絡下さいませ。

    あなたのよりよい人生のお手伝いが出来ましたら幸いです。

                  代表トレーナー 佐藤信吾

    ----------------------------------------------------------------------
    HELP IN LIFE ~パーソナルジム~
    〒286-0033
    住所:千葉県 成田市 花崎町 821 飯田ビル1F
     


    コアバランスストレッチを成田で

    ダイエットを成田でサポート

    効率的なボディメイクを成田で

    成田でパフォーマンスアップ

    成田で歩行機能の改善レッスン

    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。